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泥から発電できるの!?

発電する方法というと、何を思い浮かべるでしょうか?

 発電する方法って何がある??

電気はさまざまな方法でつくることができます。

たとえば火力発電は,燃料を燃やした熱で水を蒸気に変え,

その蒸気でタービンを回し発電します。

水力発電は高い場所から落とした水でタービンを回し電気をつくっています。

原子力発電は,蒸気でタービンを回す点では火力発電と同じですが,

燃料にはウランを使い,核分裂で発生する熱で水を蒸気に変えています。

 

 なんと泥から発電!?

マッドワット 泥からクリーン エネルギー 生物燃料電池キット

マッドワット 泥からクリーン エネルギー 生物燃料電池キット

 

 マッドワット 泥からクリーン エネルギー 生物燃料電池キット

こちらのキットはなんと、泥から電気をつくることができます!!

誰が泥から発電できるなんて想像したでしょうか?

知っている人は、ちゃーんと知ってるんですね。

泥の中にいる微生物が作り出す微弱な電気を集めることで

LEDを灯らせたり、デジタル時計を動かしたりすることができるのです!

そして、その様子をふたの部分についているモニターで観察することできるのです。

 

 

実験キットとデジタルの組み合せ

さらに、スマホアプリを使えば、微生物の数や活動の様子をグラフ化もしてくれます。

ちなみに、このアプリは無料でダウンロードすることができます。

 

キット内の微生物数が増すにつれて、

マッドワットのLED電球の点滅は段々速くなります。

マッドワット探索アプリで点滅を測ることにより、

子供たちはマッドワットの出力と微生物数の関係を発見できます。

アプリを使えば、子供たちはマッドワットの成長を観察し、

楽しい教育コミックを読み進められます。

(iOSとアンドロイドのスマートフォンタブレットおよびFireタブレットで利用できます)。

 

ちなみに、微生物のちからを使っているので泥からだけでなく、

微生物が生息できるところからなら何でも電力を取り出すことができます。

さまざまな科学的アプローチがつまった実験キットなので、

夏休みの自由研究などには最適かもしれません。

 

 

何週間も続くお楽しみ

夏休みの自由研究でよくある「ポテト時計」や「レモン電池」では

一日の中で自由研究が終わってしまい、短い時間だけの楽しみになってしまいます。

しかし、この実験キットを使えば長い間にわたって楽しみと学習機会を得ることができます。

異なる土壌、冷蔵庫の異なる食物、異なる温度など違った環境で比較実験することで

いくつものデータをとり、それを使って発電効率や最大電力をまとめることができます。

その過程で、楽しみながら再生可能エネルギー、持続可能性、微生物学、電気学などを学ぶことができます。

 

 

マッドワット 泥からクリーン エネルギー 生物燃料電池キット

マッドワット 泥からクリーン エネルギー 生物燃料電池キット

 

 あなたも今年、電気を作ってもませんか?